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国際スタディツアーコーディネート協会は、日本から海外への想いを形にし、人生において活きる経験をする事の出来る海外のスタディツアーを提唱し普及して行く協会です。

当協会は海外スタディツアーを提唱します。

海外スタディツアーとは

海外渡航のきっかけを作り、人生に活きる財産を手に入れる事の出来る海外渡航方法です。

私たちが企画し運営するスタディツアーとは、東南アジアを中心とした海外へ参加者がイベントや企画を考えて団体(10人~30人程度)で行く事プログラムの事です。

下記の⑩の項目を含みます。

①国の魅力を知る活動

②現地の人達との交流

③異文化体験

④世界遺産や文化観光

⑤振り返り、共有、ディスカッションワークショップを組み込む

⑥事前学習と参加者全員での交流

⑦参加者が主体的に参加をする

⑧安いだけの旅をしない,楽しいだけで、終わらせない旅

⑨目的やテーマを明確にし、現地での活動内容を考える

⑩旅行手配はプロにお願いし、安全面、衛生面を重視する

現在様々な海外渡航の手段の中で、大学生のうちに一度経験して欲しいのがこの

「スタディツアー」です。

スタディツアー企画者になる大学生は、ゼロから企画を立ち上げて

実現に向けて活動が出来き、その中で集客の難しさ、仲間へ対する責任感、

学業との両立、新しい出会い、資料作成、プレゼンテーションなど本当に多くの学びが

出発前からあり、さらに実現させた時には、一生忘れる事の出来ない海外生活と

仲間との出会いが出来ます。

参加者になる人は、ただツアーに参加するというのでは無く事前に

一緒に行く仲間と交流が出来き、主体的に参加する事により、

一人で行くのでない仲間との学びの共有や共感、価値観の違いなど海外に

出て見るかるものだけでなく、それ以外での学びも充実して、

本当に充実した時間を過ごす事が出来ます。

また東南アジアやアフリカなどの新興国はまだ治安の面でも不安要素がある国が多く、

行きたくても両親や周りの理解を得る事が出来ない場合があります。

そういう場所へはプロの旅行会社と提携し手配を行う事と、

団体で行く事で安全面や不安要素を無くし、行きたい国へ行くきっかけも

作っています。

通常のツアーに無い、渡航前からの事前学習や、参加者一人一人に目的をもたせ、

主体的にスタディツアーに関わって行くプログラムがあり、滞在をより価値のある時間にする

事が出来る為、より充実した時間を現地で過ごす事ができます。

旅行でもない、留学でもない、ボランティアでもない、

インターンでもない、一人じゃ見る事が出来ない、みんなで行くからこそ感じる、

考えられる、学べる、体験出来るのが私たちの考えるスタディツアーです。

非現実世界へ行き、自分の身をおき同じ目的の仲間と海外生活を共にし、考えの共有や振り返りを

行う事で、「海外の現実」「自分自信の事」「今後の道」「仲間の素晴らしさ」「生きる意味」など様々な事を考えたり、気づくきっかけとなる

人生において一生忘れる事の出来ない経験をする事が出来ます。